身体と顔の皮膚の違い

顔は目立つ部分ですから力を入れてケアするでしょう。
けれどもケアしなければならないのは顔だけではありません。
隠れた部分のケアも怠らないようにしてください。
特に女性は、背中・手・足・髪……綺麗にするならば全身を綺麗にしたくなります。
お風呂がスキンケアのホームグラウンドになるでしょう。
入浴後は化粧水や保湿クリームが肌に浸透しやすい状態になっています。

身体の皮膚と顔の皮膚は別物

外からの刺激や身体の具合によって毎日のように違う敏感な部分が身体の皮膚になります。
今回は皮膚や髪の仕組みについてお話します。

人間の皮膚はどの程度の面積になるか想像がつくでしょうか?
なんと広げたら畳一畳分のサイズになるほどの大きさです。
身体の一番外側にあります。

色々な刺激から人間の身体を守ってくれます。
細菌・空気中の埃・湿気・温度変化・光などです。

顔の皮膚他の部位に比べると薄い傾向にあります。
一方、足の裏や踵はどうでしょうか?
古い角質が積み重なっているようです。
どうしても硬くなりやすいのです。

皮脂の分泌量について

季節や食事によって皮脂の分泌量は変わります。
また身体の部位によっても違ってきます。
皮脂を出す皮脂腺の数も違うのです。
多い順番に並べると頭>顔>胸>背中>手足となります。

髪の毛が生えている頭皮や鼻を中心とした部分・胸・背中が多いです。
皮脂の分泌量は食生活や生活習慣を改善するだけで違って来ます。