クリームタイプの使い方を知る

クリームを使うタイミングは一番最後になります。
水・油分(鉱物油)・乳化剤を混ぜて作られている化粧品がクリームです。
特徴としては乳液よりも油分が多いです。
ニキビができやすい部分や夏場の暑い時期は乳液よりもクリームのほうがおすすめです。

クリームを付ける場合に指を容器に直接入れると雑菌が混入します。
スパチュラと呼ばれるヘラで手の平に必要分だけ取り出すといいです。
両手を使って擦り合わせて顔に塗ります。
中心部分から外側部分へ押し出すようにするのがポイントです。
最後は手の平で押しこむイメージで仕上げましょう。

クリームは顔全体に使います。
目元専用や首専用の化粧品と併用すると効果がでます。

目元専用のアイクリーム

皮膚が薄い部分に利用します。
シワ・クマ・弛みなど加齢によって影響されやすいのが目元です。
ポンポンポンと叩くように付けるといいでしょうl。

首専用のネッククリーム

運動量が激しい人はしわができやすいです。
ネッククリームを利用するといいですが、上から下に向かってやさしく塗るようにしてください。

クリームの役割はふたをすること!

化粧水や美容液を使って水分補給をして美容成分を閉じ込める役割をクリームがしてくれます。
保湿はスキンケアにとってとても大切なことです。